2013年10月3日木曜日

「のぼうの城」10月19日(土)赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ

第47回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ のお知らせ!

開催日:2013年10月19日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2階カフェ
課題本:「のぼうの城」  著:堀江敏幸

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従来の武将とは異なる新しい英傑像を提示した四十万部突破、本屋大賞二位。面白いです!

武・智・仁で統率する従来の武将とは異なる、駄目だが人間臭い魅力で衆人を惹きつけて止まない英傑像を提示した、まったく新しいエンタテインメント小説。

著者、和田 竜氏は大阪生まれ、広島市安佐南区川内育ち、脚本家、小説家。
オリジナル脚本『忍ぶの城』で第29回城戸賞を受賞し、同作の小説化作品『のぼうの城』が第139回直木賞候補となったことで知られる。時代劇・時代小説を専門とする。


あらすじ

時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。
周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城(おしじょう)。
領主・成田氏一門の成田長親は、領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった。
従来の武将とはおよそ異なるが、なぜか領民の人心を掌握していた。

「戦いまする」
三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻 負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。
後に「三成の忍城水攻め」として戦国史に記される壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。

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