2013年12月15日日曜日

「何者」2014年1月25日(土)赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ

第54回赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツのお知らせです!

開催日 : 2014年1月25日(土) 時間:14:30~17:00
会 場 : 谷中満天ドーナツ2階カフェ
課題本 : 「何者」朝井 リョウ (著)





『何者』朝井リョウ
 
今注目を浴びる新進気鋭の若手作家、朝井リョウの直木賞受賞作。

大学生の【俺】は就活生。真剣に向き合っていた演劇からも卒業し、いよいよシュウカツまっただ中の日々を送っている。ルームメイトである光太郎やクラスメイトの瑞月さん、それからシュウカツをきっかけに知り合った理香、隆良と集まって情報交換を行いながら交流を重ねるが、【俺】はいつもどこか一歩引いた観察者の立場で場を眺めてしまう。
なぜ【俺】をそういった態度を取ってしまうのでしょうか?
 
過去の出来事や心の葛藤を描きながら現代の若者の心理を描き出すこの小説は【俺】こと拓人の観察者としての目線から描かれますが、読者にはその視野を飛び越えた観察を求めます。
 
ツイッターやフェイスブック、ブログ。
SNSと呼ばれるネットワークがヒトとヒトを繋ぐ中、コミュニケーションはどのように変化を遂げたのか。「腹の中を探る」方法は多様化するけれど、探っているのは本当に腹なのか。間違いなく腹なのだとすれば、それはどんな腹なのか。誰の腹なのか。
誰もが一度は葛藤する、自分という存在についてのテーマ設定。自分は何者で、どこへ向かうのか。本当の意味でこのテーマに向き合う時は、いつなのか。

あなたは何者ですか?
その答えが、この小説の中に隠されているかもしれません。

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第54回赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツのお知らせです!

課題本:『何者』朝井リョウ

開催日:2014年1月25日(土) 時間:14:30~17:00
会 場:谷中満天ドーナツ2階カフェ

会場アクセス:
 東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分


 参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください) 




2013年12月8日日曜日

「アルジャーノンに花束を」第51回赤レンガ読書会レポート

12月7日(土)第13回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

第51回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。

課題本は「アルジャーノンに花束を」ダニエル・キイス:小尾芙佐訳


『アルジャーノンに花束を』(Flowers for Algernon)は、アメリカ合衆国の作家ダニエル・キイスによるSF小説。1959年に中編小説として発表し、1966年に長編小説として改作された作品です。

人間の知能指数(IQ)が低いことは悪いことであろうか、もし、それが悪だとしたら、知能指数(IQ)が高いことは良いことで、それは人としての幸せにつながるのだろうか?

障害の有無に関わらず人間は人間であるはず。

1950年代のアメリカニューヨークを舞台に、突然天才となった知的障害をもつ主人公の悲哀。

当時の障害者の置かれた状況や科学、恋愛、友情。

「プラトンの国家」、「プラトンの饗宴」なども話題になり、真剣な読書会となりました。

皆様、ありがとうございます。




今年の1月に始まりました「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」も今回で13回目の開催となります。
参加者の皆様、谷中満天ドーナツ様、一年間、ありがとうございます。来年もよろしくお願いいたします。

「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」ブログの開催レポートはこちらからご覧ください。


2013年12月4日水曜日

「アルジャーノンに花束を」は定員になりましたので受付を終了させていただきました。ありがとうございます。

第51回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「アルジャーノンに花束を」 
開催日:2013年12月07日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ

「アルジャーノンに花束を」は定員になりましたので受付を終了させていただきました。
ありがとうございます。





2013年12月1日日曜日

12月7日(土)赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツのお知らせ!

2013年12月7日(土) 赤レンガ読書会は日暮里の谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されます。

課題本は、『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス:小尾芙佐訳


ほぼ50年前にアメリカで出版された『アルジャーノンに花束を』は今日でも多くの人に親しまれ、読まれています。それは何故なのでしょうか?
この本にはどのような魅力があるのでしょうか?

SF小説、青春小説、恋愛小説、哲学書……『アルジャーノンに花束を』には人によって、そして読む時期によって様々な捉え方があると思います。はじめての人も、もう一度の人も、この機会に手に取ってみませんか?


心優しいチャーリー・ゴードンは32歳にして幼児並みの知能しか持つことが出来なかった。教えられてもすぐに忘れてしまい、相手の話す言葉の意味さえよくわからないチャーリーは思う。賢くなれば周りにいるたくさんの頭のいい友達の会話に混ざる事が出来るのに。そうっすれば自分をもっと好きになってもらえるのに……
そんな想いを胸に一生懸命勉強をするチャーリーに、ある日転機が訪れる。
大学の先生達が画期的な発明によって可能になった、頭が良くなる手術をしてくれるというのだ。
チャーリーは手術を受け、同じ手術を受けた白ネズミのアルジャーノンと競争するように学習を行う。
みるみるうちに天才へと成長してゆくチャーリー。

天才への道程と結果によってチャーリーは何を見たのか。なぜチャーリーは智を渇望するのか。智を手に入れたことによって彼は何を知り、どんな変化が現れるのか。そして、言葉を手に入れるとはどういう事なのか。

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会場の谷中満天ドーナツさん



第51回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

課題本:「「アルジャーノンに花束を」 
ダニエル キイス (著), Daniel Keyes (原著), 小尾 芙佐 (翻訳)

開催日:2013年12月07日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ

会場アクセス:
 東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分


 参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください) 


2013年11月25日月曜日

「陽だまりの彼女」第50回赤レンガ読書会開催レポート

11月23日(土) 第12回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

第50回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。

課題本は「陽だまりの彼女」越谷 オサム(著)









中学時代の同級生が、仕事の席で10年ぶりに再会した浩介と真緒。
恋愛、結婚、そして、別れ。

楽しく切なくもあり、何?っと思う方、皆様も思いもいろいろです。
男女の違いも鮮明だったり、なにやら意味深だったりの受け取り方でした。

映画が公開された後でしたので、映画に対する意見も出て、活発な読書会でした。
皆様、ありがとうございます。

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次回の「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」は

課題本:「「アルジャーノンに花束を」 
ダニエル キイス (著), Daniel Keyes (原著), 小尾 芙佐 (翻訳)

開催日:2013年12月07日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ

会場アクセス:
 東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分


 参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください) 



2013年11月14日木曜日

11月23日(土)「陽だまりの彼女」は定員になりましたので受付を終了させていただきました。

第50回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ は、定員になりました。

2013年11月23日(土) 時間:14:30~17:00
課題本:「陽だまりの彼女」 
著:越谷 オサム

定員になりましたので受付を終了させていただきました。ありがとうございます。


これからも、赤レンガ読書会をよろしくお願いいたします。
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次回の赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ は12月07日(土)です。



第51回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

課題本:「「アルジャーノンに花束を」 
ダニエル キイス (著), Daniel Keyes (原著), 小尾 芙佐 (翻訳)

開催日:2013年12月07日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ

会場アクセス:
 東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分


 参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください) 


2013年11月8日金曜日

「アルジャーノンに花束を」12月7日(土)赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ

第51回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ のお知らせです!
開催日:2013年12月07日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ


『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス:小尾芙佐訳
 
心優しいチャーリー・ゴードンは32歳にして幼児並みの知能しか持つことが出来なかった。教えられてもすぐに忘れてしまい、相手の話す言葉の意味さえよくわからないチャーリーは思う。賢くなれば周りにいるたくさんの頭のいい友達の会話に混ざる事が出来るのに。そうっすれば自分をもっと好きになってもらえるのに……
そんな想いを胸に一生懸命勉強をするチャーリーに、ある日転機が訪れる。
大学の先生達が画期的な発明によって可能になった、頭が良くなる手術をしてくれるというのだ。
チャーリーは手術を受け、同じ手術を受けた白ネズミのアルジャーノンと競争するように学習を行う。
みるみるうちに天才へと成長してゆくチャーリー。


天才への道程と結果によってチャーリーは何を見たのか。なぜチャーリーは智を渇望するのか。智を手に入れたことによって彼は何を知り、どんな変化が現れるのか。そして、言葉を手に入れるとはどういう事なのか。


ほぼ50年前にアメリカで出版された『アルジャーノンに花束を』は今日でも多くの人に親しまれ、読まれています。それは何故なのでしょうか?
この本にはどのような魅力があるのでしょうか?
SF小説、青春小説、恋愛小説、哲学書……『アルジャーノンに花束を』には人によって、そして読む時期によって様々な捉え方があると思います。はじめての人も、もう一度の人も、この機会に手に取ってみませんか?




第51回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

課題本:「「アルジャーノンに花束を」 
ダニエル キイス (著), Daniel Keyes (原著), 小尾 芙佐 (翻訳)

開催日:2013年12月07日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ

会場アクセス:
 東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分


 参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください) 



2013年11月5日火曜日

「ラストチャイルド上下」第48回赤レンガ読書会開催レポート

11月2日(土) 第11回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

第48回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。

課題本は「ラストチャイルド上下」英国推理作家協会優秀スリラー賞受賞作
著者:ジョン・ハート、翻訳:東野さやか







美しい少女が誘拐された事件が起こったとき、人々にどのような影響を及ぼすのか、何が救いなのか。
誘拐された妹の救出と崩壊した家庭を復活させたい少年と警察、友達、その他に人々が何を思い、どう行動するのか?

著者や翻訳者の話題、宗教や土地柄に違いなど、活発な意見で有意義な読書会となりました。
皆様、ありがとうございます。

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次回の「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」は11月23日(土)14:30~17:00

課題本は「「陽だまりの彼女」越谷オサム(著)です。

参加費:2000円(ドリンク&ドーナツセット付き)

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2013年10月30日水曜日

「陽だまりの彼女」11月23日(土)赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ

第50回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ のお知らせ!

開催日:2013年11月23日(土) 時間:14:30~17:00


『陽だまりの彼女』越谷オサム

仕事の席で10年ぶりに再会した浩介と真緒。
二人は中学時代の同級生だった。
分数の計算も出来ず、漢字テストでは0点をとってしまうほど底抜けに頭の悪い少女だった真緒がすっかり仕事のデキル女に成長している事に驚きながらも浩介は真緒に惹かれてゆく。中学時代の淡く悲しい思い出と空白の10年間を抱えながら二人は恋に落ち、身を寄せあう。
陽だまりの中で過ぎてゆく幸せな二人の生活には愛が溢れているが、真緒にはある『秘密』があった。

真緒が抱える秘密とは何なのか。10年前、本当は二人の間に何が起こっていたのか。ちりばめられた伏線と魅力溢れる登場人物たちが贈る、切なくて、恥ずかしくて、おかしくて、ちょっぴり不思議な恋愛小説。
誰かを純粋に愛するあの気持ちを思い出させてくれる一冊です。
「女子が男子に読んで欲しい恋愛小説No.1」なのだとか。
恋をしている人もしていない人も、仕事に疲れている人もいない人も、まっさらな気持ちで読んでみませんか?



第50回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

課題本:「陽だまりの彼女」 
著:越谷 オサム

開催日:2013年11月23日(土) 時間:14:30~17:00
会 場:谷中満天ドーナツ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分

会場の地図はコチラ→地図

参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)

☆ お申込はこちらからお願いします ☆


定員になりましたので受付を終了しました。ありがとうございます。


2013年10月26日土曜日

「ラスト・チャイルド」悲しい事件が起こったとき、人々にどのような影響を及ぼすのか、何が救いなのか。

日暮里、谷中銀座商店街、谷中満天ドーナツ2階カフェでの赤レンガ読書会は、11月2日(土)14:30からです!

『ラスト・チャイルド』ジョン・ハート:東野さやか訳
 現代のミステリー界で最も注目を集めている作家の一人であるジョン・ハートの第三作目であり、英国推理作家協会優秀スリラー賞受賞作。


 美しい少女が誘拐された事件は、警察が何ひとつ手掛りをつかめないまま発生から一年が経過していた。
 警察の捜査が遅々として進まない中、たった一人その事件の捜査をすすめるのは13歳の少年。誘拐された少女の双子の兄だ。
 少年は妹の救出と崩壊した家庭を復活させたい一心で学校へも行かず身を削って妹を捜し続ける。
 心に傷を負い、痛々しい姿で街を彷徨う少年は大人の制止を振り切ってただ妹を捜し続ける。
 妹は誰に連れ去られたのか。
 少年の家族の再生はあり得るのだろうか。

 王道のミステリーではなく、登場人物達の’’人間’に焦点を当てた物語です。
 悲しい事件が起こったとき、人々にどのような影響を及ぼすのか、何が救いなのか。
 痛々しいまでに切実に、温かい家庭を求め彷徨う少年と、それを見つめる大人。これらを丹念に描き出す筆力と観察には胸が苦しくなります。
ボリュームのある長編小説ですが、人間描写とともに優れたリーダビリティーを有する『ラストチャイルド』は一度手に取ったらもう目が離せないはず!


 少年とその家族、それを見つめる人々はどのような結末を迎えるのか。
 一緒に見届けてみませんか?



2013年10月20日日曜日

「のぼうの城」第47回赤レンガ読書会開催レポート

2013年10月19日(土) 第10回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

第47回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。

課題本は「のぼうの城」、忍城が舞台となった小説です。



忍城(おしじょう)とは(行田市のページより)
関東七名城に謳われた忍城は文明年間(1469~86年)の初め頃に築城され、上杉、北条氏との戦いにも落城せず、石田三成の水攻めにも耐え、戦国の世を生き抜いた名城です。

忍城が舞台となった小説
『のぼうの城』(和田竜)
『笄掘』(山本周五郎)
『水の城 いまだ落城せず』(風野真知雄)
『風来忍法帖』(山田風太郎)
『紅蓮の狼』(宮本昌孝)
忍城



11月の谷中満天ドーナツ2階カフェでの読書会予定

11/02(土)14:30~17:00「ラストチャイルド」
11/23 (土)14:30~17:00「陽だまりの彼女」




2013年10月10日木曜日

「ラストチャイルド」11月2日(土)赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ

第48回 赤レンガ読書会のお知らせです!

開催日:2013年11月2日(土)時間:14:30~17:00

会 場:谷中満天ドーナツ2階カフェ

課題本:「ラストチャイルド」  著:ジョン・ハート:東野さやか訳






『ラストチャイルド』ジョン・ハート:東野さやか訳
現代のミステリー界で最も注目を集めている作家の一人であるジョン・ハートの第三作目であり、英国推理作家協会優秀スリラー賞受賞作。


美しい少女が誘拐された事件は、警察が何ひとつ手掛りをつかめないまま発生から一年が経過していた。
警察の捜査が遅々として進まない中、たった一人その事件の捜査をすすめるのは13歳の少年。誘拐された少女の双子の兄だ。
少年は妹の救出と崩壊した家庭を復活させたい一心で学校へも行かず身を削って妹を捜し続ける。
心に傷を負い、痛々しい姿で街を彷徨う少年は大人の制止を振り切ってただ妹を捜し続ける。
妹は誰に連れ去られたのか。
少年の家族の再生はあり得るのだろうか。

王道のミステリーではなく、登場人物達の’’人間’に焦点を当てた物語です。
悲しい事件が起こったとき、人々にどのような影響を及ぼすのか、何が救いなのか。
痛々しいまでに切実に、温かい家庭を求め彷徨う少年と、それを見つめる大人。これらを丹念に描き出す筆力と観察には胸が苦しくなります。
ボリュームのある長編小説ですが、人間描写とともに優れたリーダビリティーを有する『ラストチャイルド』は一度手に取ったらもう目が離せないはず!


少年とその家族、それを見つめる人々はどのような結末を迎えるのか。
一緒に見届けてみませんか?


第48回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ
開催日:2013年11月2日(土)時間:14:30~17:00
会 場:谷中満天ドーナツ2階カフェ
課題本:「ラストチャイルド」  著:ジョン・ハート:東野さやか訳


2013年10月3日木曜日

「のぼうの城」10月19日(土)赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ

第47回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ のお知らせ!

開催日:2013年10月19日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2階カフェ
課題本:「のぼうの城」  著:堀江敏幸

☆ お申込はこちらからお願いします。☆




従来の武将とは異なる新しい英傑像を提示した四十万部突破、本屋大賞二位。面白いです!

武・智・仁で統率する従来の武将とは異なる、駄目だが人間臭い魅力で衆人を惹きつけて止まない英傑像を提示した、まったく新しいエンタテインメント小説。

著者、和田 竜氏は大阪生まれ、広島市安佐南区川内育ち、脚本家、小説家。
オリジナル脚本『忍ぶの城』で第29回城戸賞を受賞し、同作の小説化作品『のぼうの城』が第139回直木賞候補となったことで知られる。時代劇・時代小説を専門とする。


あらすじ

時は乱世。天下統一を目指す秀吉の軍勢が唯一、落とせない城があった。
周囲を湖に囲まれ、浮城とも呼ばれる忍城(おしじょう)。
領主・成田氏一門の成田長親は、領民から「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれ、泰然としている男。智も仁も勇もないが、しかし、誰も及ばぬ「人気」があった。
従来の武将とはおよそ異なるが、なぜか領民の人心を掌握していた。

「戦いまする」
三成軍使者・長束正家の度重なる愚弄に対し、予定していた和睦の姿勢を翻した「のぼう様」こと成田長親は、正木丹波、柴崎和泉、酒巻 負ら癖のある家臣らの強い支持を得て、忍城軍総大将としてついに立ちあがる。
後に「三成の忍城水攻め」として戦国史に記される壮絶な戦いが、ついに幕を開ける。

2013年9月29日日曜日

「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」第45回赤レンガ読書会開催レポート


2013年9月28日(土) 第9回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

第45回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。



課題本は「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」



絶対に不可能といわれてきたリンゴの無農薬栽培を成し遂げた物語。

この本を読んで、野菜や果物、その他の食品が今、どういう状態なのかを考えてしまいました。

できれば、少しでも多くの農家が無農薬栽培をして欲しい。

安心でおいしい食材を期待したいです。

やり遂げる情熱、その家族、周りの人の優しさなどなど、楽しい読書会となりました。

皆様、ありがとうございます。


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次回、赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツのお知らせ!

第47回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「のぼうの城」 
著:堀江敏幸

開催日:2013年10月19日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ

☆ お申込はこちらからお願いします ☆

谷中満天ドーナツさんの会場では、参加費2,000円においしいドーナツセットが含まれます。


お好きなドリンクとドーナツをお選びください!


2013年9月17日火曜日

9月28日(土)は「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」

2013年9月28日(土)の「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」は
「奇跡のリンゴ」です!

開催日:2013年9月28日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2階カフェ
課題本:「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」 
著:石川 拓治 (著), NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班 (監修)

話題をさらったベストセラーノンフィクション。

絶対に不可能といわれてきたリンゴの無農薬栽培を成し遂げ、ニュートンよりライト兄弟より偉大な発見をした男の感動ノンフィクション。長年の極貧生活と孤立を乗り越えて辿り着いた答えとは? 全てのビジネスマンに読んでほしい名作。(内容紹介より)



2013年6月に映画が公開されています。



それは10年かけて育んだ、愛する妻への贈りもの

1975年、青森県弘前。リンゴ農家の木村秋則(阿部サダヲ)は、妻・美枝子(菅野美穂)の身体を心配していた。美枝子は年に十数回も散布する農薬の影響で皮膚がかぶれ、数日寝込むこともあったのだ。そんな妻を想い、秋則は無農薬によるリンゴ栽培を決意する。数え切れない失敗を重ね、周囲の反対にあい、妻や3人の娘たちも十分な食事にありつけない極貧の生活を強いられる日々。それでもあきらめなかった秋則は、11年にわたる想像を絶する苦悶と絶望の果てに常識を覆すある"真実"を発見する――。

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赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」 
著:石川 拓治 (著), NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班 (監修)
開催日:2013年9月28日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2階カフェ
会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分
会場の地図はコチラ→地図
参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)
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☆ お申込はこちらからお願いします。☆


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赤レンガ読書会後には、赤レンガ英会話が開催されます。

当日の赤レンガ読書会に参加された方は、参加費が1,000円になります。
(参加費にはドーナツセットは含まれません。各自、別途にワンオーダーをお願いします。)

詳細は、「赤レンガ英会話in谷中満天ドーナツ」ブログをご覧ください。

「赤レンガ英会話in谷中満天ドーナツ」ブログ





2013年9月8日日曜日

「燃焼のための習作」第42回赤レンガ読書会開催レポート「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」

2013年9月7日(土) 第8回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

第42回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェが開催されました。

課題本は「燃焼のための習作」

芥川賞を筆頭に数々の文学賞を受賞している堀江敏幸による”探偵”小説。

いったいこの小説は何なのか?
散りばめられた様々な仕掛け。エピソードの断片。会話の妙。

ちょっと不思議な読書会でした。皆様、ありがとうございます。






次回「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」のお知らせ!

第45回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」 
著:石川 拓治 (著), NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班 (監修) 

開催日:2013年9月28日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ







2013年8月30日金曜日

9月は2回開催します!日暮里、谷中満天ドーナツ2階カフェでの赤レンガ読書会

9月7日(土) 課題本「燃焼のための習作」著:堀江敏幸
9月28日(土)課題本「奇跡のりんご」  著:石川 拓治
開催時間は14:30~17:00

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9月7日(土)
課題本:『燃焼のための習作』(講談社)
著:堀江敏幸




芥川賞を筆頭に数々の文学賞を受賞している堀江敏幸による”探偵”小説。

雷雨の日、枕木事務所に一人の依頼人が現れ、
促されるまま自らが抱える物語を語りはじめる―—

依頼人の依頼とは何なのか。
そこにはどのような人生があるのか。
事務所内に閉じ込められた人々にはどのような結末がまっているのか。
「燃焼のための習作」とは?
そして、雨はいつ止むのか。

厳選され卓越した言葉選びと流れるような文体を通して描かれる物語はいわゆる探偵小説のそれとは一線を画しますが、いったいこの小説は何なのかと訝しがりながらも、美しい装幀と散りばめられた様々な仕掛けやエピソードの断片、会話の妙に手を引かれ、いつの間にやら小説を読む悦びにどっぷりと浸っているような作品です。
日本語で書かれた文章を読むという事の面白さと悦びを、きっとあなたも感じるはず。

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赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:『燃焼のための習作』(講談社)
著:堀江敏幸
開催日:2013年9月7日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2階カフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分
会場の地図はコチラ→地図
参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)
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☆ お申込はこちらからお願いします。☆


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9月28日(土)
課題本:「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」 
著:石川 拓治 (著), NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班 (監修)



2013年6月に映画が公開されています。
『奇跡のリンゴ』予告編

それは10年かけて育んだ、愛する妻への贈りもの

1975年、青森県弘前。リンゴ農家の木村秋則(阿部サダヲ)は、妻・美枝子(菅野美穂)の身体を心配していた。美枝子は年に十数回も散布する農薬の影響で皮膚がかぶれ、数日寝込むこともあったのだ。そんな妻を想い、秋則は無農薬によるリンゴ栽培を決意する。数え切れない失敗を重ね、周囲の反対にあい、妻や3人の娘たちも十分な食事にありつけない極貧の生活を強いられる日々。それでもあきらめなかった秋則は、11年にわたる想像を絶する苦悶と絶望の果てに常識を覆すある"真実"を発見する――。

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赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録」 
著:石川 拓治 (著), NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班 (監修)
開催日:2013年9月28日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2階カフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分
会場の地図はコチラ→地図
参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)
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2013年8月24日土曜日

「アラン教授の世界一幸せになれる授業」第41回赤レンガ読書会開催レポート「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」

2013年8月24日(土) 第7回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ

第41回赤レンガ読書会が谷中満天ドーナツ2階カフェで開催されました。

課題本は「アラン教授の世界一幸せになれる授業」

今回は初めて参加された女性ばかりの読書会となりました!

不幸、哀しみ、悩み、幸福、愛、運命、未来、行動、上機嫌、笑顔、などを話題に、参加された皆様の経験や悩み、思いなどで会話が進み、楽しい読書会となりました。

皆様、ありがとうございます。








2013年8月18日日曜日

8月24日(土)「アラン教授の世界一幸せになれる授業」の目次

第41回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 

2013年8月24日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2階カフェ
課題本:「アラン教授の世界一幸せになれる授業」 
著:上之二郎



目次


はじめに

Chapter1
自分で不幸を育てない
・大げさに考えると、不幸は勝手に育っていく。
・負の感情は自然には湧いてこない。
自分でつくっているんだ
・幸せになるコツは、
「自分の不機嫌」を相手にしないことなんだ。
・身体を少し動かすだけで、
気分や感情はコントロールできる。
・悲しみには抵抗しなければ
ならないと、
自分に言い聞かせることだ。
・悲しみに浸ってはいけない。
悲しきは病気だと思えば、
すぐに抜け出せる。
・悩んでいるときは
なにかに集中すれば、
悩むヒマなんてなくなる。

Chapter2
幸福のレシピ
・幸福は意志の力がいる。
幸福になりたければ
自ら幸福になると誓うことだ。
・幸福になるのは「義務」だ。
自分が幸福になれば、
人に希望を与えられる。
・愛は自然に生まれない。
育まなければ
愛は消え失せてしまう。
・幸福は降ってくるものでも、
与えられるものでもない。
自分でつくるものなんだ。
・幸福になる第一のルールは、
自分の不幸について
決して人に話さないことだ。
・不機嫌も上機嫌も
たちまちまわりに伝染して、
空気をガラリと変えてしまう。
・親しさは危険をはらんでいる。
信頼に甘えすぎると、
その気安さがアダになる。
・ものごとがうまくいくから
幸福なのではなくて、
幸福だからうまくいくんだ。

Chapter3
よいものにしようとすれば、
どんな人生もよくなる
・未来を知りたがって
占い師の予言に
耳を貸してはいけない。
・なにもせずトビラを開いて
幸福を待っていても
入ってくるのは不幸だけだ。
・言葉は不思議だ。
ひとたび口に出せば、同じ言葉を
また言うことになる。
・「いい職業」があるのではない。
腕を磨けば、
それが自分の天職になる。
・嫌なことを我慢するよりも
進んで行うことで、
幸福の土台ができる。

Chapter4
幸福へのアクセスマップ
・どんなにつらい経験も
明日への糧になる。
陽気に前へ進むことだよ。
・仕事は報酬より
どれだけ楽しめるかなんだ。
仕事が楽しい人は幸福だよ。
・自分の力を試すなかで、
「困難に打ち克つ」という
別のご褒美を得る。
・考えることは行動することだ。
本気で欲しければ、
かならず行動がともなう。
・計画は行動の上に成長する。
行動してはじめて
未来が始まるんだ。

Chapter5
幸福の鍛え方
・感情的な悪口には意味がない。
雑音だと思って
耳なんて貸さないことだ。
・笑ってすませると決めておけば
大きな災難は避けられる。
・上機嫌こそすばらしく、
惜しみなく与えられる
最高の贈り物なんだ。
・「自分の上機嫌」を
徹底して鍛えておけば、
心は常に強くしなやかになる。
・自分を許せないと、その反動で
相手の過ちを拡大してしまう。
・自分の不幸を感じるときほど、
意志の力で
唇に微笑をのせえることだ。

解説:
いまなぜ
アランの『幸福論』なのか


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第41回 赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:「アラン教授の世界一幸せになれる授業」 
著:上之二郎
開催日:2013年 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2階カフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分
会場の地図はコチラ→地図
参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)
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2013年8月6日火曜日

9月7日は、芥川賞を筆頭に数々の文学賞を受賞している堀江敏幸による”探偵”小説 『燃焼のための習作』

2013年9月7日(土)「赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ」を開催します!

課題本:『燃焼のための習作』(講談社)

著:堀江敏幸




芥川賞を筆頭に数々の文学賞を受賞している堀江敏幸による”探偵”小説。

雷雨の日、枕木事務所に一人の依頼人が現れ、
促されるまま自らが抱える物語を語りはじめる―—

依頼人の依頼とは何なのか。
そこにはどのような人生があるのか。
事務所内に閉じ込められた人々にはどのような結末がまっているのか。
「燃焼のための習作」とは?
そして、雨はいつ止むのか。

厳選され卓越した言葉選びと流れるような文体を通して描かれる物語はいわゆる探偵小説のそれとは一線を画しますが、いったいこの小説は何なのかと訝しがりながらも、美しい装幀と散りばめられた様々な仕掛けやエピソードの断片、会話の妙に手を引かれ、いつの間にやら小説を読む悦びにどっぷりと浸っているような作品です。
日本語で書かれた文章を読むという事の面白さと悦びを、きっとあなたも感じるはず。

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赤レンガ読書会 in 谷中満天ドーナツ 
課題本:『燃焼のための習作』(講談社)
著:堀江敏幸
開催日:2013年9月7日(土) 時間:14:30~17:00
会場:谷中満天ドーナツ2階カフェ

会場アクセス:
東京メトロ千代田線/千駄木駅から徒歩約5分
JR山手線・京浜東北線・常磐線/日暮里駅から徒歩約7分
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参加費:2,000円(当日現地にてお支払いください)
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